記念写真にはこんなポーズで!子どもを可愛く撮るコツ

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写真のリメイク

思い出の記念写真が時間とともにだんだん色あせてくるのはとても残念な事です。
でもふるくなった写真を修整してくれる専門店があります。
そこではかなり昔の写真でも色鮮やかに復元してくれるのです。
たとえば祖父母の時代の写真のように古い写真でももとのようにしてくれるのです。
思い出も鮮やかによみがえるかのようです。
カラー写真があたりまえの世代には白黒の写真をみるとまるで当時は色そのものがなかったかのような錯覚に陥る事があります。
そんなはずはありません。
人間の目は何千何万という色を識別できるそうです。
しかし犬の目には白黒にしか映ってないそうなのです。
こんなにたくさんの色を識別できるおかげで生活を楽しむ事ができ文字通り生活に彩をくわえることができます。
田舎のおばあちゃんや親戚の家にいけば必ずといっていいほど軍服に身を包んだ兵隊姿の写真が飾ってあります。
戦争に行って帰って来られなかった兵士なのです。
たいてい若い年頃です。
もし生きていれば結婚し子供を生み今頃は孫もいたに違いありません。
戦争は罪のない一般の市民を巻き込む多くの爪あとを残します。
よいことは何一つありません。
古いアルバムに写っている親の幼い頃の写真を見るととても不思議な気持ちになります。
親たちに若い頃や幼い頃があったことがなんとなく信じられません。
タイムスリップしたような気持ちになります。
時間がたつのはあっという間なのだと実感します。
そんな風にして写真は一気に時間をさかのぼる事ができます。
今はほとんどの人がデジタルカメラを使っているので現像して写真の形に残す人はあまりいないかもしれません。
ほとんどパソコンの中に保存することが多いのではないでしょうか。
どちらにも益があります。
現像すれば持ち運びも便利でいつでも見返すことができます。
でも紛失のおそれもあります。
パソコンの中に保存するとわざわざパソコンを立ち上げないと見ることができません。
最悪パソコンが壊れるなどの異常事態が発生するともう見ることはできません。
写真の現像屋さんはさぞかし経営難に陥っているのではないかと思います。
あるフィルム会社は全く違う事業に踏み切ったそうです。
フィルムとは全く関係のない健康食品の分野に参入したといいます。
今は何をするのも難しいです。
新しいものを生み出すことも難しいです。
時代の流れは速いので今これから流行ると思われているものでも明日にはだれも見向きをしなくなっています。
生き残るのに必死なのです。
しかしどんなに時代が変わっても思い出を写真として残したいという気持ちはかわらないはずです。
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