記念写真にはこんなポーズで!子どもを可愛く撮るコツ

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アルバムをめくり思い出

結婚式のアルバムをめくるとよく結婚までゴールインできたものだと感慨深いものがあります。
そして初めて彼に会ったことがまるで昨日のことのように思い出します。
はじめて会ったときは何とも思わなかったが、だんだんとその性格や優しさに触れるにつれひかれていました。
一緒にいて気持ちがおちつきます。
人だと思うようになりました。
だからだんだん自然に好きになっていました。
といっても最初は好きにならないように気をつけていたなぜなら彼も私のことを好きになってくれないと失恋してしまいます。
失恋するのだったらはじめから好きにならない方がいいと思っていました。
私には重大な任務があったために無駄な精神力を使う余裕などなかったからです。
しかし紆余曲折をへて無事に気持ちが通じ合い結婚までいたったのであります。
写真を見るたびにドラマが思い巡ります。
毎年の結婚記念日はどこかに食事にでかけて一年を振り返ます。
去年はイタリア料理を食べに行きます。
もちろん記念日なので写真も撮りました。
ちなみにイタリア料理とは看板だけで、その看板は大いに偽りでありました。
イタリア料理とは程遠いです。
メニューにピザとパスタがあるだけでした。
私と彼は違うコースをたのんです。
私は羊を彼は牛肉をオーダーしたがソースは同じでした。
しかもソースも特別ではなくしょうゆにウスターソースを混ぜた程度の味でした。
こうして一年一年が過ぎていきます。
世の中には必ずしも望みの相手と結ばれたわけではない人も少なくないです。
本当に愛していた人と涙の別れをしなければいけなかった人もいます。
あるいはこの人と思っても結婚して苦しい思いをしなければいけなくなった人もいます。
そんな中で本当に愛して尊敬できる人と結ばれて家庭を築く事ができているというのはいくら感謝しても足りません。
この感謝の気持ちを忘れずに毎日をともに過ごして生きたいと思います。
二人の思い出の記念写真はこれから月日とともに増えていきます。
そしてふたりとも年老いて頭も白髪で真っ白になるころに、ともにすごした楽しい日々を思い返すに違いません。
アルバムをめくり思い出します。
そういう意味で写真の果たす役割はとても大きいです。
人の記憶のなかにあるメモリーを形として残してくれるからです。
結婚式の写真をみるたびに思い出す、あのころのもどかしい思いです。
2人の間には障害がいくつもあったから、本当に彼と結婚できるのか不安に思っていた毎日だったが写真には無事にゴールインできた喜びがあふれんばかりであります。
2人の笑顔は最高の笑顔であります。
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